• 2008.02.12 Tuesday
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ムック - MUCC - 69


ムック(MUCC)は、1997年から活動を始めた日本のヴィジュアル系バンドである。 所属事務所は有限会社デンジャー・クルー、所属レコード会社はユニバーサルミュージック株式会社。

全員茨城県の出身。(逹瑯・SATOちは水戸市、ミヤ・YUKKEは石岡市)リーダーのミヤはcali≠gariのローディー経験がある。

作詞は逹瑯、ミヤの二人が担当しているが、作曲はミヤを主としつつも全員が行っており、メンバー内での共作もよく見られる。編曲はミヤが全て担当。

1997年に茨城で結成され、2003年目立った告知こそ無かったものの5月にシングル『我、在ルベキ場所』でメジャーデビュー。同年9月にはインディーズから通算3枚目となるアルバム『是空』をリリース。翌年2004年9月1日には4thアルバム『朽木の灯』をリリース。2005年2月22日に初の写真集『kRayzi yeaR(s)』を刊行し、3月25日には単行本『少年M』を出版。11月23日、アルバム『鵬翼』を発売。また、2006年の6月6日には日本武道館での初の単独公演を行い、8月にはアメリカ、ボルチモアで初のアメリカライブ そして同じヴィジュアル系出身のDir en greyと並び日本の大型へヴィメタルフェス「LOUD PARK2006」に出演が決定しファンを驚かせた。 CDのほうでも、リリースごとにチャート順位を上げていき、9thシングル「謡声(ウタゴエ)」がついに念願のTOP10入りを果たした(週間シングルチャート初登場7位)。

バンド名の由来
バンド名を決める際、候補として挙げられた中に「ガチャピン」(『ひらけ!ポンキッキ』に登場するキャラクター)があり、それに対しメンバーの友人が「ガチャピンよりはムック(同番組でガチャピンとコンビを組むキャラクター)じゃねーの?」と発言。 その何気なく提案された「ムック」という単語が、メンバーの求める「覚えやすくてインパクトがあり他になく、名前からバンドのイメージが想像できない」という理想に合致したため、ムックと名付けられることとなった。

よって、そのものを意識したネーミングではないとはいえ、既存のキャラクターであるムックが名前の由来となったことになる。

ただし最近のインタビューでは、キャラクターのムックを起源とする部分は省かれて簡潔に答えられることが多い。「意味が無いから意味がある」とDVDや海外のメディアのインタビューでミヤが発言したこともある。

楽曲の特徴
ベースを中心とした地を這うようなヘヴィサウンドと、ヴォーカル達瑯の枯声とが混ざり合い、独特の世界観を作り出す。
インディーズからメジャーデビュー辺りまでは、社会批判的な歌や、「死」「絶望」などをテーマとした曲が多かったが、最近ではフォークソングや歌謡チックな曲などを手がけることも多い。

メンバー
*逹瑯[Vocal]
1979年8月21日生まれ
A型 茨城県水戸市出身

*ミヤ[Guitar,Chorus]
1979年7月26日生まれ
O型 茨城県石岡市出身

*YUKKE[Bass]
1979年11月5日生まれ
A型 茨城県石岡市出身

*SATOち[Drums]
1979年8月12日生まれ
A型 茨城県水戸市出身

ディスコグラフィー
[編集] メジャー

*シングル

1.我、在ルベキ場所(Aタイプ)[2003.5.20]
2.我、在ルベキ場所(Bタイプ)[2003.5.21]
3.我、在ルベキ場所(Cタイプ)[2003.5.21]
4.路地裏 僕と君へ[2004.2.25]
5.モノクロの景色[2004.6.9]
6.ココロノナイマチ[2005.3.30]
*日本テレビ系全国ネット「音楽戦士~MUSIC FIGHTER~」4月度オープニングテーマ。

7.雨のオーケストラ[2005.6.8]
8.最終列車[2005.10.19]
*テレビ東京系全国ネット「LIVE BANG!」10月度オープニングテーマ。

9.ガーベラ[2006.2.15]
*テレビ東京系全国ネット「LIVE BANG!」2月度オープニングテーマ。

10.流星[2006.5.24]
*テレビ東京系「JAPAN COUNT DOWN」6月度オープニングテーマ。

11.謡声(ウタゴエ)[2006.8.23]
*TBS系「CDTV」8月度オープニングテーマ。

12.ホリゾント[2006.11.8]
*日本テレビ系「ミラクル☆シェイプ」11月度エンディングテーマ。

*アルバム
1.是空[2003.9.3]
2.朽木の灯[2004.9.1]
3.鵬翼[2005.11.23]
4.6[2006.4.26]
5.極彩[2006.12.6]

なお、「朽木の灯 ライヴ アット 六本木」は当初通信販売とダウンロード販売のみの完全限定盤という触れ込みで販売されたが、後に2曲追加で店頭販売されることになり、同じ値段で通販盤を購入した一部のファンが激怒するという出来事があった。

*DVD
1.日本列島混沌平成心ノ中[2003.12.10]
2.ムックヒストリーDVD ザ・ワースト[2004.12.22]
3.図南の鵬翼[2006.3.29]


[編集] インディーズ

*配布デモテープ
NO!?[1997.12]
翼を下さい[1998.12.1]
アカ[1999.7.28〜8.13]

*販売デモテープ
哀歌[1998.3.20]
愁歌[1999.2.14]

*シングル
娼婦/廃[2000.6.9]
赤盤[2001.7.15]
青盤[2001.7.15]
負ヲ讃エル謳[2002.1.21]
負ヲ讃エル謳(通常盤)[2002.6.10]
水槽[2002.6.9]

*ミニアルバム
アンティーク[1999.12.25]
アンティーク(2ndプレス)[2000.6.9]
哀愁[2001.12.25]

*アルバム
痛絶[2001.1.7]
痛絶(印象違)[2001.6.17]
痛絶(通常盤)[2002.6.10]
葬ラ謳[2002.9.6]
葬ラ謳(セカンドプレス)[2002.10.18]
葬ラ謳(限定盤)[2004.8.17]

「COVER PARADE」

ムックのライブでは、先輩バンドであるcali≠gariの名曲「エロトピア」をはじめ、ジッタリンジンの「夏祭り」や井上陽水の「傘がない」などのカバーナンバーが披露されることが多々あった。

そのため予てからカバーナンバーを音源化してほしいとの声が多く上がっており、その要望に応える形で制作されたのが「COVER PARADE」である。

このCDは、2006年6月の日本武道館公演当日に会場でのみ配布されたもので、5曲入りのシングルバージョン・11曲+α入りのアルバムバージョンの2パターンが存在する。 公演当日会場に設けられた配布ブースに、シングル「ガーベラ」「流星」とアルバム「6」にそれぞれ封入された引換券3種+公演のチケットの4点を持参すればシングルを、その4点に加え2005年6月9日に新宿で限定配布された「ムックの日記念DVD」を持参すればアルバムを、無料で受け取ることが出来た。

CDのジャケットは一般公募され、メンバーの選んだ1作品がアルバムのジャケットに用いられた。選ばれなかった他の作品も、全てアルバムの歌詞カード内のメンバー写真の背景として用いられた。

メンバー曰く「権利の問題」で一般発売は叶わなかったが、あまりに限定された配布方法に多くのファンから不満の声が上がったのも事実である。

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